
人手不足・物価高を補助金で乗り越えるチャンスです!
中小企業の皆さま、こんなお悩みはありませんか?
- 人手が足りず業務が回らない
- 原材料費の高騰が利益を圧迫している
- DX(デジタル化)に取り組みたいが、何から始めたらよいかわからない
仙台市では現在、ITツールや設備導入による業務効率化を後押しする「仙台市地域企業業務効率化サポート補助金(三次募集)」の申請を受付中です。
補助金の概要と特徴
仙台市および(公財)仙台市産業振興事業団が提供するこの補助金は、業務効率化を進める中小企業や個人事業主に対し、経費補助+専門家の伴走支援(コンサルティング)がセットになった制度です。
対象者
- 仙台市内に拠点がある中小企業、または仙台市在住・仙台市内に事業所がある個人事業主
- 従業員(パート・アルバイト含む)が1名以上いること
- 1期以上の決算・確定申告の実績があること
補助対象と金額
| 区分 | 補助上限 | 補助率 |
|---|---|---|
| デジタル化枠 | 最大50万円 | 1/2 |
| 設備導入枠(生産性向上設備等) | 100万~200万円 | 1/2 |
| 両方申請(セット導入) | 最大250万円 | 1/2 |
主な対象経費
- ソフトウェア導入費、クラウドサービス利用費
- Webサイト改修、ECモール出店、広告費、通信費
- パソコンやバーコードリーダー(※単独申請不可)
- 設備・機械導入費(※購入のみ。リース・レンタル不可)
応募スケジュール
- 事前相談の申込期限:令和7年8月8日(金)17:00まで
- 申請書提出期限:令和7年8月15日(金)13:00必着
※事前相談が【必須】です。申請をお考えの方は早めの行動が重要です。
社労士ができるサポートとは?
ブレインズでは、単なる「補助金申請書の作成」ではなく、企業の実情に即した「業務効率化・生産性向上のアドバイス」から、「従業員の労務改善支援」までトータルでご支援しています。特に以下のようなケースではお力になれます
- 給与計算・勤怠管理をクラウド化したい
- 従業員対応や業務フローの見直しとIT導入を連動させたい
- 生産設備や物流機器を導入して省力化したい
- 助成金(キャリアアップ助成金、業務改善助成金など)と併用したい
【重要】申請前にご確認ください
- 事前相談(1回以上)を受けることが必須です。
- 他の補助金との重複は不可です(例:IT導入補助金等)
- 採択後は専門家との伴走支援(報告・相談)があります
申請に必要な書類
- 仙台市地域企業業務効率化サポート補助金募集要領(三次募集)(PDF)
- 申請提出書類チェック表(Excel)
- 1.交付申請書
- 2.事業計画書
- 3.申請者の確認書類
- 【法人の場合】現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書の写し(3か月以内取得のもの)
- 【個人の場合】本人確認書類の写し(住所記載のあるもの)
※住民登録地が仙台市以外の場合は、本人確認書類の写し(住所記載のあるもの)及び市内に施設を所有または賃借し、事業を営んでいることがわかる書類(賃貸借契約書など)の写し
- 4.決算書の写し
- 【法人の場合】直近3期分の決算書の写し(貸借対照表、損益計算書、個別注記表(製造原価報告書、販売管理費明細を作成している場合は、それらも含む))
※3期分の決算書がない場合は、補助事業交付申請書(様式第1号)の該当項目に記載してください。 - 【個人の場合】直近3期分の確定申告書の写し(青色申告の場合は所得税青色申告決算書(両面)の写しおよび貸借対照表の写し、白色申告の場合は収支内訳書の写し)
※3期分の確定申告書がない場合は、補助事業交付申請書(様式第1号)の該当項目に記載してください。
- 【法人の場合】直近3期分の決算書の写し(貸借対照表、損益計算書、個別注記表(製造原価報告書、販売管理費明細を作成している場合は、それらも含む))
- 5.市税の滞納がないことの証明書(申請の日以前3か月以内に取得したものに限る。)

お問い合わせ
仙台市地域企業業務効率化サポート補助金事務局(委託先:山信商事株式会社)
※平日の午前9時から午後5時まで
TEL 022-796-5760
E-mail:info@sendai-koritsuka-support.jp
※事前相談については、(公財)仙台市産業振興事業団(022-724-1122)にお問合わせください。



