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2026年、情熱で課題を解決し価値を届ける社会保険労務士法人ブレインズ 年末年始のご挨拶

社会保険労務士法人ブレインズは、「企業と働く人が抱える課題を解決し、確かな価値を提供すること」をミッションに掲げ、仙台および東京虎ノ門を拠点として、労務管理、評価制度、賃金制度、助成金といった人事・労務の中核分野において、現場と経営の双方に深く入り込む支援を行ってきました。

近年、多くの企業が直面しているのは、法令遵守や制度整備だけでは人は動かず、組織の力も高まらないという現実です。人材不足、賃上げへの対応、評価への不満、エンゲージメント低下、管理職の疲弊などの課題は複雑に絡み合い、従来型の「正しいはずの労務管理」では解決できない場面が増えています。

私たちは、労務管理を単なる守りの仕組みではなく、組織を前に進めるための経営戦略と捉え直し、評価制度や賃金制度についても、形式的に整っているかではなく、従業員が理解し、納得し、行動が変わるかという視点から設計と運用を重視しています。また、助成金についても「申請できるかどうか」ではなく、人材育成や賃上げ、業務改善、DX推進といった経営課題の解決につながり、結果として企業が強くなるかを基準に提案を行っています。

2026年は丙午の年であり、私たちはこの年のスローガンを「情熱」と定めました。それは勢いだけの言葉ではなく、表面的な対応にとどまらず、課題の本質に踏み込み、企業と真正面から向き合い、最後までやり切る姿勢を示すものです。仙台・東京という二つの拠点から、各分野の専門家が連携し、企業の悩みを自分ごととして引き受け、解決と価値提供にこだわり抜くことで、2026年以降の不確実な時代においても、企業と働く人が前向きに成長し続けられる環境づくりを支援し、全国で最も信頼され、最も相談される社会保険労務士法人を目指して歩み続けてまいります。

代表社員 黒田真紀
代表社員 澤田裕一

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